DSテレビの機能DSテレビの使い方

DSテレビの使い方や他のワンセグとの比較。DSテレビでワンセグを観よう!

DSテレビの機能のまとめ

DSテレビ発売前ですが、どのような機能があるのかまとめてみました。
(実際の使い方などは、購入後に製品の写真で紹介したいと思います)



(1)テレビの画面を縦でも横でも、使用可能

自分の利用環境、好みでどちらでも自由に変えることができます。ただ、アンテナの向きによって受信感度が変わるのでどちらがいいかは実際試してみないとわかりませんが。



(2)情報表示機能がある

ニンテンドーDSの特徴である2画面を利用して、上画面にテレビ放送を表示しながら下の画面で現在視聴中の番組や次の番組の情報を確認したりできます。

またワンセグとしての機能では字幕放送に対応していますが、データ放送・双方向通信には対応していません。



(3)画面表示

ワンセグ放送には画面比率が「16:9」と「4:3」の映像がありますが、「DSテレビ」で表示するときは ヨコ持ち/タテ持ちで切り替えて、それぞれを表示させます。


  映像サイズ(16:9) 映像サイズ(4:3)
DSテレビ・横(標準モード) 横256×縦144ドット -
DSテレビ・横(拡大モード) 横256×縦180ドット -
DSテレビ・縦(標準モード) - 横192×縦144ドット
DSテレビ・縦(拡大モード) - 横256×縦192ドット
実際のワンセグ放送 横320× 縦180ドット 横320× 縦240ドット



そのほか

【色数】     3万2千色
【コマ数】    毎秒15コマ
【液晶サイズ】 3インチ(横61.4×縦46.1mm) ※ニンテンドーDS Liteの画面


ニンテンドーDSの液晶解像度は256×192ドットで、画質の面では専用機や携帯電話などに比べやや不利です。



(4)専用外部アンテナ

DSテレビには「専用外部アンテナ」が同梱されています。

屋内など電波を受信しづらい場所で視聴する際に使用して、電波状況の改善を試みることができます。
(プラグは直径3.5mmミニプラグ)